読書感想

もうすぐ4連休。イケハヤさん課題図書を読みふけろう

読書感想

ノンホルダー・リトです。

もうすぐ4連休ですね。

オリンピックももちろん楽しみですが、
この連休でゆっくり本も読みたいリトです。

自分磨きになりそうな本を
イケハヤさんがたくさん紹介してくれていたので、
リトはそれらを読んでいこうと思っています。

というか、何冊か読んでいたので、
ここいらでアウトプットしておきます。

【受講生用】課題図書リスト|イケハヤ|note
イケハヤです。 イケハヤ大学受講生のみなさん、これらの本はできれば読んでおいてください。 一部かなり値段が高いもの(1冊5000円以上)も含まれますが、こういうのを買えるようになるのは大事なので、あえて載せてます。 ではどうぞ。 【マネー】 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の...

金持ち父さんシリーズ

ビジネス書の金字塔の一つですね。

リトは、こちらの他にも3つほど同シリーズを読みました。

結構サクサク読めちゃいます。

ロバート・キヨサキさんの半生に触れること自体が
読み物としてまず面白いです。

この時代に若者として生きていたら、
ロバートさんは確実に$TITANみたいな
仮想通貨を作っていたんじゃないかな。

そう思わせる一節がありますよ。

心に残ったこと

心に残ったことは3つあります。

  1. 自分で事業をやる、それがゼロからお金持ちになる最短ルート
  2. 無一文になっても挑戦し続ける
  3. 自分と向き合い行動し続ける勇気

1つ目は、このシリーズのメインテーマですね。

この本では、従業員のままでは、お金持ちになることはできないと語っています。

そして、高度な専門職の持ち主も、報酬はいいけど、事業主になるほうが、
お金持ちに早くなれるとしています。

事業主として、身を立てられることで、最終的には投資家になりやすいとしています。

投資には、事業に関する感性が強く求められます。

ただの従業員が投資家になるよりも、
自分で事業を起こして、成功をおさめた人のほうが、
投資に必要なスキルもたくさん経験値として持っているとしています。

2つ目は、ロバートさんの半生です。

彼は、一度無一文になっています。

そこから、奥さんと一緒に再起して、
また事業を起こし、成功をおさめます。

そして、投資家になり、
お金がお金を生む環境を手に入れます。

無一文になっても、ひるまず挑戦することでしか、
お金持ちになるチャンスすら得られない。

そんな当たり前だけど、誰もが簡単にできるわけではないことを、
自身の経験を赤裸々に語って教えてくれています。

3つ目は、彼がこのシリーズの中で経験を語っているときに
垣間見せる彼の内面に触れて感じました。

彼は、人生の中で幾度となく、自身の行動を見つめ、
今自分がやるべきことは何なのかを、
常に自問自答していました。

そんな場面をいくつも本の中で語ってくれています。

それだけ語れるということは、間違いなく
自身の内面とコミュニケーションをとり、
それをもとに行動に移してきたからに他ならないからです。

自問自答ぐらいなら誰でもできます。

それを確信に変え、行動に絶対にうつす、
その勇気を常に持ち続けているところが、
リトにはまだまだ足りていない部分だと気付かせてくれました。

この本によって行動できていること

リトは、この本を読んでから、副業を始めようと至りました。

実際に行動に移るまでには、ちょっと時間はかかりました。

しかもまだ、副業での収益はゼロだしね。

それでも、ロバートさんが無一文から這い上がった経験に触れているので、
焦らずコツコツと作業をしています。

影響力の武器

メンタリストDaiGoさんも
人生で一番読み潰した本と語っていた、
名著ですね。

リトは、よくオーディオブックで聴いてます。

心に残ったこと

  1. 値段が高いからこそ売れるものがある
  2. 偉い人だからって鵜呑みにしない
  3. 返せる借りか見極めないと損する

1つ目は、ある宝石店での珍事から得られた教訓です。

その宝石店のマネージャーは、どうしても売り切りたかった商品を
半値で売るよう、店番の人に支持しました。

しかし、店番の人は、その指示を間違って受け取り、
価格を2倍にしてしまったのです。

それで、かえって即売となりました。

なぜか。

価格が高いことで、客は価値の高いものだと錯覚したのです。

リトには、驚くべき事件でした。

もちろん、そのマネージャーも本の中で驚いていました。

提示される価格が、そのモノの価値を高めることがあるのかと。

何でも安く売ればいいというものじゃない。

物価の上がらない日本に住んで、
ノンホルとして生きていると、
絶対に気づけない理屈です。

自分の商品できたら、値段設定には最新の注意を払います。

2つ目は、権威性の話です。

リトも無意識にありますが、
会社の結構上の上司の言ったことって、
なんか疑問にすら思わなかったりしませんか。

そのままその指示を間に受けて、
あとあと、見当違いな成果を出してしまったり。

もちろん、上司の指示を遂行しただけですが。

こんなことが、医療現場ではよくあるそうです。

看護師は医者の指示に何一つ疑問を持たなかったりするみたいです。

それが、明らかに間違った指示でもです。

これは、何も指示を受ける側が悪いわけではありません。

ただ、常にいる環境が、
自分よりも権威のある人が間違うわけがないという
錯覚を人に植えつけさせてしまうんです。

人に指示するときは、
「なんかすごそう」と思わせる見た目をするだけでも、
この権威性に近い効果を得られると書かれています。

3つ目は、反報性の話です。

反報性は、簡単に借りを返さなきゃとせきたてられる
人の傾向のことをいいます。

よく、何かもらったら、
いつかお返ししなきゃなって
なったりすると思います。

それが反報性です。

リトは、この借りを作ることがとても苦手なのです。

とてもストレスです。

それは、誰にでもあるものだと知れただけで、
少し心が軽くなりました。

人として当たり前の感情だと知れたことで、
何でもお返ししなくてもいいやと思えるようになりました。

この本によって行動できていること

それは、借りになるのかならないのかの
アンテナがビンビンに立つようになりました。

そして、何より、勝手に売られた恩などは、
「ま、最悪お返しできなくても仕方ないや」と
思えるようになりました。

逆に、身近な人への自分の影響力を高めるために、
GIVEをする意識もつきました。

滅多にやりませんが、ここぞというときに、
GIVEはできていると自負しています。

この本の内容は、全部実践できるようにしたいです。

ま、いそがずあせらず。

14歳からの哲学

人生初の哲学本です。

もうティーンではないですが、読んでみました。

お堅い哲学書よりは、きっと読みやすいです。

中学生に著者が語りかけるように、
身近なテーマを30個取り上げ、
哲学的な視座をくれます。

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心に残ったこと

  1. 言葉を大事にすることが、人生を大事にするということ
  2. 理想が現実にならなくなるのは、自分がそう思ったときだ
  3. いちばん身近な自然は、自分の体だ

1つ目は、ただただはっとさせられました。

リトは、語彙力が乏しいというか、
ものすごく独特だったりするので、
周りの人とのコミュニケーションには一苦労しています。

それは、まさしく言葉を大切できていなかったからじゃないのか、
と痛感させられたのです。

自分の内面と会話して、それを言葉にして、
誰かに思いを伝えたり、行動にしたり、
そんなことができていなかった。

自分が今何を感じているのか、
そんな感情を言葉にしていくことが
生きることなんだと知ることができました。

2つ目も、ただただはっとさせれました。

理想が現実にならなくなるのは、
諦めたときということはよくいわれますが、
なんというか、それよりも上の視座だと思ったんです。

自分がそもそも理想をイメージすらできていなかったら、
理想はそもそもないということも意味しているからです。

リトは、理想をイメージすることすら
できていなかったと気づいたのです。

3つ目も、ただただはっとさせられました。

よく、自然破壊だ、環境問題だといわれますが、
自分の体を大事にすることが、
何よりの自然保護なんだと気づけました。

人工物まみれのこの世界で、
まず守れる自然は自分の体なんだと。

誰もが見落としていることでしょう。

この本によって行動できていること

自分の内面と言葉を交わす。

それぐらいしか今は実践できていないです。

少しずつですね。

まとめ

課題図書を通して、本を読むことが習慣化されています。

本を読まない日は、休日まるっと遊ぶとき以外なくなりました。

今年中に、課題図書を制覇します。

よく、読み飛ばしてもいいと言いますが、
この課題図書たちに関しては、
一切読み飛ばさないことにしました。

本と向き合うという体験を得たいからです。

なので、時間はかかりますな。

しかし、楽しいのです。

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DYOR, NFA

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