仮想通貨

無期限契約先物銘柄を買っちゃった話

仮想通貨

ノンホルダー・リトです。

タイトルなんのこっちゃ?
という人もいますよね。

とりあえず、今回の教訓はこれです。

先物取引は難しい。

です。

リトが何をやったかお話しします。

ある意味、仮想通貨取引のリスクの一つです。

先物取引をやった経緯

2021年5月に、$ICPという仮想通貨が上場しました。

その直前に、どうにかして$ICPを入手したかった。

そこで、行きついたのが、TOKOKという取引所です。

そこで取引されていたのが、$ICPの先物銘柄$DFNです。

リトは、当時、仮想通貨を始めたばかりで、
$DFNが先物銘柄だということが、
よくわかっていませんでした。

それなのに、結構な額を購入しました。

ようは、
よくわからないのに買っちゃったのです。

これが、先物取引をやった経緯です。

その後どうなったか

約1ヶ月後の2021年6月まで、
リトは$DFNを放置していました。

現物の$ICPも上場して、
別口で購入していました。

なので、$DFNを手放そうとしました。

しかし、別の通貨と取引できなくなっていたのです。

つまり、$DFN市場が閉まっちゃっていました。

「あ、終わった」と思いました。

情報も何も得られなくて。

そして、全てを諦めて放置しました。

結局、無事ではあった

でも、実は、諦めた数日後に、情報が上がっていました。

ようは、調べるタイミングと諦めが早すぎたのです。

$DFNについて、
TOKOKの公式アナウンスがあったのです。

翻訳です。

Tokokユーザーの皆様へ

プロジェクト・パーティが発表したICPの一部を受け取りましたので、
近日中にユーザーに公開します。詳細は以下の通りです。

DFNとICPの交換比率は1:1です。
ユーザーのDFNを差し引き、対応する数のICPを発行します。
1回の配布量は総量の1 / 12で、月に1回配布され、合計12回の配布が完了します。
DFNを差し引く前に、DFN / USDTtransactionは停止され、
ユーザーが注文を持っている場合は、
システムが自動的にあなたの注文をキャンセルします。

TOKOKへのご協力ありがとうございました。

そして、実際に、$DFNが引き出され、
同じ量の$ICPが入っていました。

それにちゃんと気がついたのが、
今日2021年8月23日です。

とにかく、$ICPにちゃんと替わってくれて
安心しました。

結論:先物取引はだるいし、おすすめしない

仮想通貨の先物取引は、
初心者にはおすすめしません。

リトは、短期トレードに向いていです。

そもそも先物取引は、
短期トレードでよく使われるのに、
リトは長期で放置していました。

しかも、仮想通貨取引という歴史も浅い業界だと、
先物取引を信用するのはあまりおすすめしません。

ちゃんと現物が入るかなんて、
保証されているとは限りません。

幸い、今回は、無事に現物と交換されていますが。

しかし、12ヶ月もかかるなんて。

年またぐし、確定申告とかもややこしくなりそう。

とにかく、よくわからないものには、
手を出さないことをおすすめします。

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DYOR, NFA

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