OpenSeaで買ったNFTを別のウォレットに送る方法【画像で解説】

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NFTを別のウォレットに送る方法が知りたいかたもいるのではないでしょうか?

たった5分でできる方法を画像で解説しますね。

■ 【実践】NFTを別のウォレットに送る方法

さっそく、NFTを別のウォレットに送る方法をご紹介しますね。

今回は、Ethereum(イーサリアム)を例にします。

□ 準備するもの

必要なものは以下の3つです。

NFTが入っている自分のウォレット

ガス代用のトークン$ETH

送り先の「イーサリアム」ウォレットアドレス

今回はEthereum(イーサリアム)を例にしているので、ガス代用のトークンが$ETHになっています。

また、送り先のウォレットもイーサリアムである必要があります。

絶対に違うブロックチェーンのアドレスに送らないでくださいね。

NFTが消滅しちゃいますよ。

Polygon(ポリゴン)の場合は、ガス代用のトークンが$MATICになるだけで、あとの手順はだいたい一緒ですよ。

□ ステップ①:OpenSeaで送りたいNFTを開く

まずはOpenSeaにアクセスして、いつも通りウォレットを接続しましょう。

そしたら、下の画像のように、送りたいNFTの管理ページを開いて、「Send(送る)」ボタンをクリックします。

OpenSeaでTransferボタンを押す

□ ステップ②:送付先の「イーサリアム」ウォレットアドレスを入力する

下の画像のように、ウォレットアドレスを入力します。

イーサリアムのウォレットアドレスであることを必ず確認しましょう。

送り先アドレスを入力する

□ ステップ③:ガス代を払う

NFTを別のウォレットに送るために、ガス代を払います。

下の画像が出たら、「Confirm」をクリックして、ガス代を払いましょう。

ガス代を払う

□ ステップ④:完了を待つ

あとは下の画像のように、送付が完了するまで待ちましょう。

送付完了まで数分待つ

□ ステップ⑤:無事届いたか確認する

送り先のアドレスに届いたか確認しましょう。

誰かに送る場合は、連絡して無事届いたか確認して下さいね。

送信先のウォレットに届いているか確認する

おつかれさまでした。

■ おわりに

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

絶対にブロックチェーンを間違えないよう気をつけて、NFTを送ってくださいね。

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