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高コスパ iPad Air 第4世代用サードパーティ製キーボード トラックパッド付き レビュー

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ノンホルダー・リトです。

2021年7月30日、ついに発売されました。

logicool COMBO TOUCH iPad Air 第4世代

詳しい仕様が見れます。

iPad Airというちょっとニッチな製品を買った人には、
サードパーティー製のハイクオリティキーボードは
待望だったと思います。

発売当日に、ゲットすることができたので、
赤裸々にレビューします。

なぜ待望だったのか

純正は高い

純正のトラックパッドつきキーボードは
とにかく高いんです。

税込34,980円です。

無印のiPad本体とほとんど同じ値段です。

なかなか手が出ない。

純正は本体カバーがない

写真をよーく見てもらうと、わかりますが、
裸のiPadをそのままつけています。

もちろん薄めのカバーをつけて、
キーボードの板部分に磁石でつけることは可能ですが、
さらに追加投資がかかるのです。

なかなか手が出ない。

サードパーティ製トラックパッド付きキーボードでオシャレなものが少なかった

正直、logicoolさんぐらいしか
ちょうどいいおしゃれなものがありませんでした。

しかも、iPad Airというニッチさ。

一応、今回紹介するCOMBO TOUCHの
1世代前の製品も売ってはいました。

しかし、タイミングもあったとは思いますが、
リトは手に入れることができなかったのです。

そして、このCOMBO TOUCHの販売情報に目をつけ、
晴れてゲットすることができました。

このCOMBO TOUCHは、
リトの希望をすべて埋めてくれたのです。

  • 純正より安い
  • 本体カバー付き
  • トラックパッド付き
  • デザインシンプル
  • 色味もApple製品に寄せてる
  • Smart Connector対応

6つも希望あるって、多いですよね。

それをぜんぶ叶えてくれたんです。

ほんと感謝です。

ずっと、こんな使い勝手がいい、
iPad Air用キーボードを探していました。

では、レビューをどうぞ。

よくないところ

いきなりですが、最初に、
よくないところとか、思ってたより微妙だったな
というところをお話しします。

先に悪いところ知った方が、
冷静な目で判断してもらえると思います。

重く厚くなる

左:MacBook Pro 13inch、右:iPad Air

重量が重く、厚みも増します。

キーボードつけるんだから、そりゃそうだろ、
という声もわかります。

しかし、上の画像を見てもらうとおり、
MacBook Pro (M1チップ、13インチ)より
厚みがあります。

重量も本体プラス500gになります。

iPad Air 本体はwi-fiモデルで458gなので、
合計で1,000g近くなります。

MacBook Proが1,400kgなので、
それと比べると一応、軽いです。

しかし、1kg近いと、
正直、重いとしか感じません。

リュックとかに入れて持ち運ぶなら、
もうMacBookと感じる重さに大差ないです。

キーボードを逆側に畳めない

キーボードを使わなくて、手に持ちたいときは、
キーボードを外すしかないです。

一応、Smart Connecter対応なので、
Apple Pencilと同じように、
磁石で簡単に取り外しはできます。

家の中なら、まだ許容できます。

しかし、移動中や外出先で取り外したりすると、
落としたり失くしたりしそうです。

もう少し長い目で判断しなきゃですが、
不安要素としてご報告しました。

Apple Pencil落ちやすい

もう少し固定できるような
構造にして欲しかったです。

以前、使っていたカバーは、
しっかりApple Pencilの形に合わせた
くぼみがあったので安心でした。

COMBO TOUCHは、
Apple Pencilのスペースが
まるっと裸になっています。

結構、残念ポイントです。

テンション上がるいいところ

デザインがシンプル

純正並みにシンプルです。

「logicool」というロゴも主張してません。

仕事できそう感はかもし出せます。

色味もMacBookのスペースグレイと近く統一感ある

光の加減にもよりますが、
わりとスペースグレイに近いです。

なので、並べてSide Carやるときなどに、
統一感があります。

色がごちゃごちゃしてると
思考がごちゃごちゃしちゃう人に適しています。

面の手触りがいい

側面とキーボードのボタンとトラックパッドの部分以外は、
ジーンズっぽい質感になっています。

そのため、手触りが気持ちいいです。

滑りにくいです。

打感も気持ちいい

打感は、正直、期待していなかったのですが、
意外や意外、結構気持ちいいです。

MacBookに負けないぐらいの打ちやすさはあります。

しかも、音も小さめなので、
外出先でも周りを気にせず打てます。

トラックパッドが絶妙に反応悪い

これ、実はすごく重要です。

ノートPCのトラックパッドしかりですが、
よく文字打っているときに、手のひらに反応して、
カーソルがあらぬ方向に行くことがないですか?

サイズが小さいほどそれが起きやすいです。

iPad Airは11インチなので、
その辺ちょっと気になっていました。

しかし、絶妙に反応が悪いので、
手のひらに反応しません。

おかげで、タイピングストレスはかなり低いです。

とはいえ、指でカーソル動かすときは、
人によってはのっそり感じると思います。

そこは、慣れが解決してくれます。

充電がいらない

Smart Connector対応なので、
iPad本体から給電される仕組みになっています。

iPadの充電さえあれば使えちゃうので、
スマートです。

そう、スマートです。

純正より40%も安い

最も重要ですよね。価格が安いかどうか。

正直、破格です。

Amazonで税込21,500円です。
(2021年7月30日現在)

Apple純正が34,980円なので、
40%も安いです。

おかげで即買いしちゃいました。

冷静に、20,000円のキーボードって高いです。

でも、純正がもっと高いせいで、
安く感じてしまいました。

そして、この高級感と実用性を考えたら、
20,000円はコスパいいです。

iPad Airというニッチな製品を購入したかたで、
スタイリッシュに決めていきたい方には、
おすすめの一品です。

備考

画面の倒せる角度は45度

支えが、背面に対して、90度までしか開かないので、
画面の最大の傾斜は45度ぐらいになります。

バックライトちょうどいい明るさ

写真じゃ伝わりにくいですが、
キーボードのバックライトは、
暗くてもウザくない明るさです。

箱開けた時の感動

開けて、びっくり、
キーボードもカバーも袋に包装されていません。

このミニマルさがグッときました。

緩衝材も箱の隅っこにちょこんとあるだけでした。

耐衝撃性への自負が伝わりました。

免責事項

本記事を参考にした事によるいかなる不利益について、管理者は一切の責任を負いかねます。

DYOR, NFA

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