仮想通貨

GMOコインで積立するか、毎日自分で取引するか、迷い中

仮想通貨

ノンホルダー・リトです。

この半年近く、仮想通貨を手に入れるために、国内外の取引所を何個も作ってきましたわ。

皆さんの中にも、リトと同じように、いろいろ取引所を作って、
結局どこが自分にあった取引所なのか、わからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は、リトと同じように、資産がほとんどないノンホルちゃんたち向けに、

リトがこれからやろうとしている、ドル・コスト平均法という投資方法をご紹介しつつ、

それに最適な取引所は、「GMOコイン」だ!

と先に結論申し上げて、どういう投資戦略でやっていくかお話ししますわ。

ドル・コスト平均法とは?

ドル・コスト平均法は、初心者によくおすすめされる投資手法です。

簡単に言うと、一定の額を一定の頻度でコツコツ投資する手法ね。
たとえば、ある一つの投資商品について、毎月1回1,000円分買う、みたいな感じ。
投資額も頻度も変えずに、淡々と投資するだけ。

これがドル・コスト平均法よ。

ドル・コスト平均法のメリット

ドル・コスト平均法のメリットは大きく3つあるわ。

  1. 時間分散によるリスク分散
  2. 投資を自動化しやすい
  3. 相場の値動きに一喜一憂しなくていい

1つ目の時間分散によるリスク分散は、なんとなくイメージしてもらえればいいわ。

常に一定額で購入することになるから、
単価が高いときは購入数量が少なくなるし、
単価が安いときは購入数量が多くなるということで、
取得単価を平均化すると、割安に購入できている
という魔法が発生する投資方法なの。

以下のサイトさんなどは、定額購入、つまり、
ドル・コスト平均法と定量購入の比較から
解説してくれているわ。

ぜひ、もっとドル・コスト平均法について
詳しく知りたいかたは、参考にしてみてください。

ドル・コスト平均法の特徴とメリット・デメリット
長期間にわたって資産形成を行う場合、「ドル・コスト平均法」という定期的に定額で金融商品を購入していく投資手法が効果的です。購入単価を下げる効果があるドル・コスト平均法のしくみとメリットとデメリットについて、わかりやすく解説します。

ドル・コスト平均法のデメリット

ギャンブル好きのかたには、つまらない投資手法ね。

底値でどかっと買うとか、暴落狙いでショートみたいな、
一攫千金を目指す人には、全く対局のやり方になるの。

つまり、大勝ちする可能性というのは、
やはり他の投資手法に比べると低いわ。

リトも性格としては、
やっぱりギャンブル的な投資をやりたくなる時もあるけど、
仮想通貨投資を始めて以来、
いろんな失敗をして、自分のメンタルと向き合って、
やっぱり、ドル・コスト平均法はベースにしようと決めたわ。

GMOコインを気に入ったわけ

GMOコインは積立投資が最もやりやすい

GMOコインは、最近、積立投資のサービスを改定したみたいよ。具体的には以下の通りですわ。

  1. 最低500円から積立設定ができる
  2. 毎日積立か月1積立が選べる

リトが調べた限りは、一番低投資で積立できるわ。

GMOコインの超絶メリット

GMOコインは、他の取引所と比べて、以下のメリットがあるわ。

  1. 取引所での購入手数料が最安「−0.01%」
  2. 仮想通貨の送金手数料が無料
  3. 最小購入単位が一番小さい

疑り深い人は、他のサイトさんも調べてみて、
いろんな取引所を見ていくといいと思うわ。

リトは、国内取引所だと、
coincheck、bitbank、DMMbitcoinの使用経験もあるわ。
それぞれ、一長一短はあるのだけど、
この3つの取引所と比べて、GMOコインは、上記の理由から、
ドル・コスト平均法を実践するには、最適な取引所ですわ。

それでは、ここから、GMOコインでドル・コスト平均法を実践するうえで、
積立投資と取引所で自分で定期的に購入するのと、
両者のどちらがいいのか、考えたので、お話しするわ。

積立投資 VS 取引所で自分で定期購入

積立投資は販売所の価格を参照する

GMOコインの公式サイトを確認すると、
積立投資で参照する単価は、販売所のASK価格を参考にするそうよ。

ここで、販売所という単語が出てきたわ。

初心者だと知らない人もいると思うけど、
仮想通貨の取引所には、「取引所」サービスと「販売所」サービスの
大きく2つの売買手段が用意されていることが多いわ。

ちょっとややこしいわね。

細かい方は、以下のサイトさんなんかを参考に、
お勉強してみてください。

仮想通貨の販売所と取引所の違いと特徴をわかりやすく解説!|メリット・デメリットは?
【2021年最新版】仮想通貨の販売所と取引所の違いを世界一わかりやすく徹底解説!それぞれのメリットやデメリットも教えちゃいます!2021年おすすめの取引所と銘柄の情報もお見逃しなく!

とにかく、結論をいうと、
販売所よりも取引所で購入する方が、
取得単価を安く抑えられることが多い。

これだけ覚えておけばいいわ。

もう一度いうわ。

仮想通貨を買うなら、取引所で買いましょう。

もしかして、積立投資はそんなのでは?という疑問

そうなると、このGMOコインの積立投資は、
販売所での金額をベースに積み立てるということだから、
割高になるんじゃないの?
という疑問が浮かんできたのよ。

でも、調べても、そういった痒いところに手が届く情報はヒットできなかったわ。

また、リトは多少がんばれが、取引所のデータを取得してシミュレーションする、
みたいなこともできるの。

でも、GMOコインでは、どうやら販売所のデータの提供はしていないみたいで、
比較ができないじゃない、ってなっちゃったのよね。

そこで、粗々だけど、同時刻の取引所と販売所の取引画面を並べて、
実質の手数料を手計算してみたわ。

結論:ちょっとだるいけど、取引所でコツコツ買いが吉

GMOコインより

写真の
左側が取引所、
右側が販売所になっているわ。

同じ時間に並べて、BTCを例に、スクショを撮ってみたわ。

この時、取引所での均衡単価は、3,686,470円。

販売所での購入単価は、3,738,232円。

単純に、単価を比較すると、販売所の方が1%ちょっと高いわね。

ここで、取引所での購入手数料は、購入単価の0.01%だから、
それを計算に入れても、
販売所の方が、0.99% ( = 1% – 0.01% ) 高いということね。

これは、あくまで一時点での比較であることは注意してくださいね。

販売所のスプレッドは、日によって変わったりすることもあるので、
常にこの差ということにはならないわ。

それでも、ほとんど1%の差があるということは分かったわ。

はい。結論。

「取引所で定額で定期的にコツコツ購入」が吉。

もう、これでやっていきましょう。

たかが、1%じゃん、というかたもいらっしゃると思うけど、
長い目で見て考えてみてくださいな。

何年も積み立てれば、いつか1,000万円分を投資することになるでしょう。

その時、手数料の差は10万円になるわ。

リトにとっては、大金よ。

10万円あれば、1ヶ月の生活をまかなえるわ。

まとめ

GMOコインで、取引所でコツコツ、ドル・コスト平均法やっていきますわ。

しかし、肝心なことを忘れていたわ。

投資対象と投資額を決めていない・・・。

はい、じっくり考えたいと思いわますわ。

免責事項

この記事を参考にしたことによる、いかなる損失の責任を一切負いかねますわ。

DYOR

コメント

タイトルとURLをコピーしました