仮想通貨

投資方法は決めた。あとは、どの仮想通貨に未来を託すか:①ビットコイン?

仮想通貨

ノンホルダー・リトです。

前回の記事で、GMOコインが最強で、そして、ドル・コスト平均法をやるなら、
取引所でコツコツ購入がいい、と結論づけました。

でも、リトは肝心なことを忘れていました。

そう、何に投資するべきか、つまり、何にリトの未来を託すのかを決めていかなかったのです。

こりゃ、いかんですよ。

リトは無保有者というだけあって、本当に金融資産に乏しいのです。

2020年以前から、仮想通貨に乗っていた方々のように、
DeFiやNFTにがっしりコミットすることも難しいのです。

課題:結局、どの仮想通貨を選べばいいのか?

なので、リトと同じように、新規参入者の方は、こんな悩みも持っていませんか?

「無数に仮想通貨でてるけど、結局どれをガチホしたらいいの?」

って、なっていませんか?

今回は、本当に本当によく聞く銘柄について、
いいかげんリトももう少し造形を深めることも念頭に、
皆さんと未来を考えていきたいと思っています。

これまでの仮想通貨投資の振り返り

具体的な、損失額はわからないけど、総投資額の10%ぐらいは、
本気で水の泡になっています。

次の確定申告もあるので、いい加減、収支や取引履歴を改めたいのですが、
全く記録を取っていなかったので、整理が追いついていません。

みなさんも、しっかり帳簿はつけた方がいいですよ。特に、DeFiをやるならね。

これまでの損失原因→読み飛ばしてOK

リトの仮想通貨投資の入りは、DeFiです。

全く知識ゼロ、かつ、不勉強全開で、とりあえずやってみる精神で
始めたのが、全ての始まりまです。

DeFiを触る心地よさは、経験者なら誰でもあると思います。

リトは、いまだに仕組みやお勉強のところは、理解が足りていないけど、
本当に面白いのです。これは、多分、今後もっと面白くなると思います。

でも、DeFiは本当に、時間的余裕がない中で、リスクヘッジをしっかりしないと
勝てない世界です。界隈では、魔界と言われています。

リトは、魔物たちのエサに沢山なりました。

正直、DeFiで確定利益を出せたことはないです。

遊び半分だったから、そこまで痛くはないのだけど、

とはいえ、数万円を $TITAN にやられたし、
その前は、 Firebird でも数万円やられたし、
もっと前は、Firebird の前身のValueDeFiにも10万円ほど、やられました。

DeFiには、養分になりっぱなしでした。

DeFi自体は、とてもエキサイティングな仕組みだし、
リトも楽しんでいました。

DeFiがなかったら、そして、それを、イケハヤさんが情報発信してくれなかったら、
リトは、こんなすばらしい世界にまだ出会えてなかったかもしれない。

とはいえ、DeFiは、お勉強することが多いし、
サラリーマンのリトにとっては、時間的にコミットが難しいわけ。

DeFiは、ほんと時間との勝負みたいなところがあるので。

そういうわけで、DeFiは、これからも触りはするけど、
それで儲けるようにコミットすることは、
今のリトにはキャパオーバーなのです。

そこで、まずは、長期で保有することを念頭にしたときに、
どの仮想通貨に未来を託すべきか、
その基本的なところから考えていくことにしたわけです。

BTCって実際どうなの?

なにはともあれ、BTC、つまり、ビットコインについて、
投資対象にするべきかどうか、考えてみます。

ビットコインは決済手段としてはまだイレギュラー

ビットコインは、ブロックチェーンでもあり、仮想通貨でもあります。

ビットコインは、中央集権管理ではない通貨として作られた経緯がありますが、
現在のところ、決済手段として広く一般に使われるには至っていません。

最近では、エルサルバドルという中米の国が、
ビットコインを法定通貨にしました。

今後もそういった国々が出てくる流れになっています。

しかし、日本は、先日、「ビットコインは外貨ではない」という見解を示しました。

日本政府、ビットコインを外国通貨と認めず エルサルバドルの法定通貨化受け
日本政府が、エルサルバドルで法定通貨法案の可決したビットコインへの公式見解を出した。強制通用力の観点から、資金決済法上の外国通貨にはあたらず、これまで通り暗号資産(仮想通貨)に該当するとする見解を示した。

なので、まだ、直近では、いわゆる日本円などと同じ用途で使われることは、
少なくても日本ではもう少しかかると思われます。

ビットコインはゴールドと性質が似ている

では、ビットコインは何に使えるのか?ということになりますが、
正直、そこを考える必要がないものになっています。

なぜなら、ビットコインは、ゴールド、つまり、金と性質が似ているからです。

どういうことかというと、ビットコインには、発行上限枚数があるからです。

その枚数は、2,100万枚です。

2,100万枚に到達するのは、2140年だとされています。

ここで、大事なことは、上限があるということです。

これは、ゴールドも同じです。

この限られた量しかないという希少性、それ自体が価値になっているのです。

難しく考えなくていいです。

金と同じようなもので、みんなそういう認識で価値を感じて、
こぞって買っている、ということです。

ゴールドはその見た目が魅力であり価値だけど、ビットコインにもそんな特徴があるのか?

ゴールドは、その見た目の美しさが、何千年も人を魅了してきたのだとリトは思っています。

つまり、希少性だけじゃなくて、見た目の美しさ、というものも価値の裏付けになっていると、
リトは考えています。

そういう観点で見ると、ビットコインは、無形も無形なので、
金のように視覚的な価値はないと思います。

では、どこにその価値があるのかというと、
それは、「改竄ができない」というところでしょう。

つまり、ビットコインは誰にも偽物を作ることができない、という、
他の通貨やゴールドにはない、機能を持っています。

これは、どんな金融資産にもない、仮想通貨特有の性質です。

そして、ビットコインはその歴史の古さからも、
本当に改竄はないんだろうと思える、
信頼性はあると思っています。

ビットコインのバッドエンドもちゃんと考えよう

未来から来たビットコイナー:和訳記事
こんにちは。くりぷと(@_CryptoBlogger)です。 アメリカの掲示板サイト「Reddit」に2013…

こちらの記事は、非常に面白いです。

ビットコインを取り巻く未来について予想されたSF小説の
日本語訳と解説が書かれています。

とにかく、ビットコインの奪い合いのために、
核戦争が起こるなんて、バッドエンドも確かにありそうですよね。

この一説がリト的には好きです。

今の経済成長率はおよそ年−2%だ。

なぜかって?もしあなたが0.01ビットコイン以上持っているとしたら、おそらくそのお金には手を付けないだろう。ビットコインには(原理的に)インフレがなく、投資に使うインセンティブがないのだ。財産が金(ゴールド)で測られていた中世に、目立った経済成長がなかったように、0.01ビットコインがあれば一生困らないと皆が考えている我々の時代には経済成長がない。

https://www.cryptobloger.com/entry/2017-10-20-021710

なんか近未来観ありますよね。

未来はどうなるかわかりませんが、
ビットコインにも何らかのリスクはあると思います。

量子コンピュータができたら、
改竄できるようになるかもしれません。

よくわかりませんが・・・

とにかく、一般人が想像もしえない何かしらのリスクがないとはいえないでしょう。

でも、それは、なにごとにも言えることです。

いつだって、核戦争の可能性はあります。

なので、リトは、その辺のビットコインの未来のよくわからないリスクは気にしないことにします。

ゴールドと同じような推移をしているのか?検証してみた

こんなtweetがビットコインバブルのときに出ていたそうな。

写真の下の方の、2013年から2018年のビットコインの推移と、
上の1976年から2018年までのゴールドの推移が、
一致しているそうな。

なんと、確かに似ていますね。

でもリトが知りたいことは、
ゴールドの取引記録がスタートした頃から現在までで、
どれくらい伸びたのか?ということ。

この写真を参考にするとすると、
ゴールドは50年近い期間の中で、
長期的に見ると、価格が上がっています。

株価指数でもそうですが、
基本的に何十年も長いスパンで見ると、
価格が上がっているものです。

ビットコインも同じように、今後も
短い期間で乱高下はあるものの、
長い目で見たら、まだまだ伸びる可能性はあるのでしょう。

正直、未来のことはわかりませんね。

確証バイアスもかかっているでしょう。

結論:ビットコインはカタい。投資します。でも、面白みにかける

結論としては、ビットコインは将来も価値が上がる可能性が高いと判断しました。

概ね、確証バイアスがかかっているだけだとは思いますが、
歴史が古いが故に、仮想通貨の中では特に信頼度が高い点、
希少性があるという点で、
悪くない投資対象だと思いました。

ただ、面白みにかけるのです。

EthereumやBSCといったブロックチェーンと違って、
Dappsがない点で、持つことと日本円に替える以外に使い道がないのが、
DeFiが初めての仮想通貨投資だったリトからすると、
ちょっと物足りないのです。

なので、メインの投資対象にはならないと思います。

いくらにするかは、他の通貨についてもお勉強しながらですね。

とにかく、まずは、ビットコインは、他の通貨と良し悪しは比較せず、
投資していくことは決定事項になりました。

次回は、Ethereumについて、検討します。

参考

ちなみに、$TITAN は歴史的な意味で、結構面白い銘柄だったので、
ぜひ知っておくといいですよ。

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DYOR, NFA

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