仮想通貨

ICPもそろそろDeFiが始まりそう

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ノンホルダー・リトです。

ICPもそろそろDeFiが始まりそうです。

仮想通貨市場の高騰で、
$ICPも上がってますよね。

最近のホットニュースだと、
ICPunksというNFTですね。

リトは全く情報を追えていなくて、
手に入れられませんでした。

そして、ICP上で動くDeFiプロジェクトの
ICPswapもエアドロもらえず、
かなりのり遅れちゃいました。

でも、まだまだICPswapは発展途上なので、
これ以上乗り遅れないように、
一緒にお勉強していきましょー。

ICPswapとは?

改めて、ICPswapは、
ICPというブロックチェーン上で動く、
DeFiプロジェクトです。

今回は、概要をさらっとみることから
始めていきましょー。

ICPswap図解

ありがたいことに、公式が1枚で図解してくれています。

まずは、この絵の解読をしていきましょー。

https://3pbcj-viaaa-aaaah-qaajq-cai.raw.ic0.app/

真ん中の一番上の文章を見てみましょー。

The Hub of Future Decentralized Finance.

Built on the Internet Computer, ICPSwap establishes an ecosystem of genuinely decentralized finance by refactoring the way users and developers build projects jointly.

ICPSwap provides full-stack financial and market services for the projects in the DFINITY ecosystem, with ICPSwap’s financial service systems, market service systems, and innovative extension systems, thereby benefiting the entire DFINITY ecosystem.

翻訳してみてみましょ。

未来の分散型金融のハブとなる。

インターネットコンピュータ上に構築されたICPSwapは、
ユーザーと開発者が共同でプロジェクトを構築する方法を
リファクタリングすることで、
真の意味での分散型金融のエコシステムを確立します。

ICPSwapは、ICPSwapの金融サービスシステム、
マーケットサービスシステム、革新的なエクステンションシステムにより、
DFINITYエコシステム内のプロジェクトに
あらゆる金融・マーケットサービスを提供し、
DFINITYエコシステム全体に利益をもたらします。

ひらたくいうと、
よくあるDeFiプロジェクトと同じような仕様で
動くことになっていく、ということです。

どんなサービスをやるのかな?

先ほどの1枚図解より、
具体的な金融サービスは、
真ん中の左側に書いていますね。

  • Custom Manage Token List
  • Custom Pools
  • Market-making with Optional Ranges + Limit Order

日本語でイメージすると以下の感じです。

  • ICPswap内の独自トークンの発行
  • ステーキングとかファーミングのプールを構築
  • AMM?仕様のDEXの構築

AMMはアリゴリズムで取引を運営するようなイメージです。

そのAMMを使った分散型取引所DEXを作るんじゃないかな?

という予想です。

詳細は、まだまだ開発段階なので、わからないです。

ここが独自性?「Innovative Extention」

先ほどの1枚図解の真ん中右側に、
Innovative Extentionについて書いています。

日本語いうと、「革新的な拡張機能」
みたいな感じですね。

何が書かれているのでしょうか。

  • The Chainkey Cross-chain Functions for
    the User-inflow Generation and Transaction
  • Innovation on the Non-Fungible Token
  • De-oraclization

翻訳すると、こんな感じです。

  • Chainkey Cross-chainは、ユーザー流入の生成とトランザクションのための機能です
  • NFTのイノベーション
  • 脱オラクル

なんだかよくわからないけど、1番目は、
とにかくクロスチェーンを作る?のかもしれません。

ICPにクロスチェーンが加わるのは、
とてもうれしいですね。

流動性がマシマシですよ。

2個目はもはやイノベーション感ないですね。

3つ目は、かなりすごいのかもしれません。

オラクルはかなり広い概念なので、
特にどの辺の機能を脱オラクル化するのかわかりませんが、
これはすごいチャレンジなのかもしれません。

ブロックチェーンでいうオラクルは、
「データを参照する機能」です。

例えば、ブロックチェーン上で、
なんらかの取引が行われたときに、
そのトークンの価格の情報なんかを
参照する必要がありますよね。

これをプログラムでやってくれるのが、
オラクルのイメージです。

つまり、オラクルという概念は、
人の体で例えると呼吸と同じくらい、
基本的で重要な機能なのです。

これを脱すること自体は、
呼吸法を変えることと相当します。

人間で例えると、肺呼吸からエラ呼吸に進化する、
みたいなイメージです。

こんな大きなチャレンジをすると、
この1枚図解で書かれていますね。

詳しい内容は、もっと勉強しなきゃですね。

まとめ

とりあえず、1枚図解から入ってみました。

mediumに公式の発信があるので、
引き続きアウトプットしていきますね。

免責事項

本記事を参考にした事によるいかなる不利益について、管理者は一切の責任を負いかねます。

DYOR, NFA

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