仮想通貨

ICPのロードマップを読み解こう-18

仮想通貨

ノンホルダー・リトです。

ICPを読み解こうの会も18回目です。

しかし、まだ先は長いです。

ゆっくりじっくり読んでいきましょー。

原文はこちらです。

Announcing Internet Computer “Mainnet” and a 20-Year Roadmap
The Internet Computer is the world’s first blockchain that runs at web speed and can increase its capacity without bound.

The Remaining Path to Genesis

見出しの翻訳です。

Genesisへの残された道

本文の翻訳と要点を見ていきまっしょい。

マーキュリーはメインネットをアルファ形式で立ち上げ、
ネットワーク神経系の制御下に
ノードを置くことでネットワークを分散化しました。

ネットワークは、
NNSがGenesisイベントをトリガーしたときに
ベータ版に移行します。

これにより、プロジェクトへの貢献や
コミュニティへの参加によって
ICPユーティリティー・トークンを取得した人は、
それを「投票ニューロン」に引き出すことができ、
現在数十人であるその数は
約50,000人にまで増加します。

ユーティリティー・トークンの保有者は、
ネットワークのガバナンスに参加して
投票権を獲得したり、
ニューロンを解散して
内部に封じ込められているトークンを解放し、
スマートコントラクトの計算能力を持つ
サイクルに変換したり、譲渡したりすることができます。

MercuryとかGenesisは、
DFINITYというプロジェクトの
マイルストーンの名前です。

プロジェクトのサブタイトルみたいなもの。

この原文の執筆時点では、
まだGenesisには到達していない、
ICPはまだまだこれからなのじゃ。

現在、ネットワークは分散化され、
世界中の独立した当事者が運営する
数百台のノードマシンで稼働していますが、
ベータ版への移行は大きな事業です。

DFINITY FoundationInternet Computer Association
そして多くの独立した外部の当事者やコミュニティの貢献者が、
この重要なタスクに取り組むことになり、
私たちはその一歩を踏み出すことができるのです。

Genesisは、誰もが提出できる提案を
NNSが採用することで起動する。

しかし、おそらくGenesisは、
以下の重要なゲートを通過したときにのみ起動されるでしょう。

Genesisには、以下の要素が求められます。

コードと設計の公開:
DFINITY財団は、関連するすべてのソースコード、
技術設計、新規プロトコルの数学と暗号を公開しなければなりません。

教材の公開:
このプロジェクトの本質が
広く理解されるように、
簡単に理解できる教材を作成し、
コミュニティに提供する必要があります。

開発者の体験:
また、TikTokを再構築した
オープンなインターネットサービスである
CanCanのエンド・ツー・エンドの実装とともに、
インターネットコンピュータ上で構築する開発者を
サポートするための開発者ツールが追加リリースされ、
ブロックチェーン上で新しい
ハイパースケールインターネットプロジェクトを
立ち上げる起業家を支援します。

分散化:
物理的なインターネットコンピュータネットワークと
その参加者、およびインターネットコンピュータプロジェクトを
支援するために活動している主要な組織について、
さらに情報を発信していきます。
ネットワークもまだ成長しており、
ジェネシスの32のデータセンターから
896台のノードマシンが稼働することを目指している。

エコシステムの調整:
新しく設立されたインターネットコンピュータ協会は、
フォーラムを提供し、独立したデータセンターや
ネットワークの資金提供者などの
コミュニティの利害関係者を調整し、
開発者プログラムへのアクセスを拡大し、
参加を希望するすべての人が必要な情報や
コミュニティのサポートに
アクセスできるようにするために立ち上がります。

技術的な作業(最終機能、セキュリティ監査、ストレステスト):
ネットワークがベータ版に移行する前に、
R&Dチームはいくつかの重要な
最終機能を追加したいと考えており、
セキュリティチームは最終的なセキュリティ監査と
ストレステストに合格することを要求します。

機能ロードマップ:
Genesisではいくつかの機能が欠けています。
例えば、ネットワークはノードマシンに保存された
データを物理的にアクセスできる人から
保護する機能をGenesis後に有効にし、
初期に発生したバグに対処しやすくします。
機能のロードマップでは、
ネットワークを構築する際の効果的な計画を
サポートするための詳細を提供します。

ICPはまだまだこれからのプロジェクトです。

だからこそ、今学ぶべきです。

一緒に実践していきましょー。

免責事項

本記事を参考にした事によるいかなる不利益について、管理者は一切の責任を負いかねます。

DYOR, NFA

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