仮想通貨

DFINITYがインターネットに革命を起こす

はじめに

ノンホルダー・リトです。

最近の仮想通貨のトップキーワードは、

「DeFi」ではないでしょうか?

DeFi?なんだそれ?

という方も多いと思います。

今回はそのDeFiのことは無視します。

そして、DeFiの次に必ず来るであろう

「分散型クラウドコンピュータ」と

その先頭を走る「DEFINITY」について

紹介していきます。

DIFINITYとは?

分散型クラウドコンピュータを実現するための

プロジェクト名です。

このプロジェクトが作ろうとしている

分散型クラウドコンピュータは

インターネット・コンピュータ(IC)

という名前です。

クラウドコンピュータの代表といえば、

Amazon社のAWSがあります。

こういった現行のクラウドコンピュータは、

プラットフォーム大企業によって

中央集権的に運用されています。

これに対して、分散型クラウドコンピュータは、

そのプラットフォーマーを必要のない

仕組みをブロックチェーンによって

可能にするものとなっています。

ビットコインが銀行などの金融機関を

必要としない世界を目指しているのと

ちょうど似ています。

結局何がすごいの?DFINITY

「プライバシー問題の解消」

インターネット上にある

Googleドライブなどのクラウドストレージや

AWSなどのクラウドコンピュータを

提供するプラットフォーマーを必要としないため、

そういった企業に

利用者の個人情報を吸い取られるといった

プライバシーの問題がなくなります。

「分散型クラウドコンピュータを安価に使うことができる」

基本的にクラウドストレージやAWSを利用するには、

数百円から数十万円以上と、

利用料を支払わなければいけません。

分散型であればその利用料をより安く抑えることが可能です。

ビットコインによって、銀行のような金融機関が必要なくなり、

手数料が取られない世界になるのと似ています。

「複雑なインターネットの仕組みを解消する」

これはあくまでDFINITYのビジョンではありますが、

DFINITYのインターネット・コンピュータが完成すれば、

プロトコルの階層がシンプルになるとされています。

DFINITYのトークンはすでに取引されている

DFINITYのトークンとして、

「Internet Computer (IOU)」という名前の通貨があります。

2021年1月から約20倍の価格がついています。

着々と注目を浴びていることがわかります。

coinMarketCapより

まとめ

DFINITYはインターネットの革新的な仕組みを

作ることを目指したプロジェクトです。

DFINITYのインターネット・コンピュータが

分散型クラウドコンピュータとして成り立てば、

ビットコイン並みの変化が世界に訪れると思います。

プラットフォーマーに搾取されすぎない

インターネットライフが待っているのです。

これからもDFINITYについて

定期的に記事を上げていきます。

免責事項

本記事を参考にした事によるいかなる不利益について、管理者は一切の責任を負いかねます。

DYOR, NFA

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