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【結論】ブロックチェーンで何ができる?その答えはこの本にすべてある

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この記事は約5分で読めます。

ブロックチェーンで結局何ができるのか?

そんな疑問を持っている人は多いと思います。

そして、その答えをすべて書いてくれている本があります。

『ブロックチェーン革命』野口悠紀雄

たったの1,000円で、ブロックチェーンに関するあらゆる疑問を解消できます。

こんな悩み人におすすめ

  • 仮想通貨に投資するだけで終わっている、でも本当はもっと詳しくなりたい
  • ネットだと情報が散らばっていて、調べるのが面倒
  • 初心者向けに体系化された日本語の情報がネットで拾いづらい

こんな悩みがある人にぜひ読んでほしいので、
読む上でのデメリットとメリット、どんな気づきを得られるのかを解説します。

この記事を書いた人
のんほる

メタバース×web3でおカネを稼ぐ情報を発信|初心者向けコンテンツも多数|全財産7ケタ円を仮想通貨に極振り|ブログ歴6ヵ月・収益累計33,300円|DAO貢献収益1,000SAUNA|

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デメリット①:そもそも読書が面倒

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そもそも読者が苦手とか苦痛といった人も多いと思います。

でも、安心してください。

そんな悩みが一瞬で吹き飛ぶ、解決策があります。

電子書籍版を購入して、Siriが音声読み上げ

これで、「読む」から「ながら聴き」にジョブチェンジです。

通勤中、家事・料理中に聴き流すだけで、ブロックチェーンに詳しくなれる。

デメリット②:統計情報が古い

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実は、こちらの本は2017年1月に初版された本です。

改訂版とはいえ、ところどころ古い統計情報が掲載されちゃってます。

下の画像のように、2017年のビットコインのチャートが掲載されています。

bitcoin-chart

でも、古いからこその価値がある。

ネットの情報は、最新のトレンドがヒットしやすいはずです。
そうなると、古い情報に行き着くには時間と根気が必要になってしまう。

つまり、この本を読むことが、ブロックチェーンの歴史を学べる最短の手段になるのです。

あとでメリット②でもお話ししますが、
古い情報だからこその楽しみ方がある。

メリット①:ブロックチェーンで何ができる?を体系的にまとめている

タイトルが『ブロックチェーン革命』ということからわかるとおり、
「ブロックチェーンで何ができるのか?どんな未来が待っているのか?」を
この本の中で体系的に紹介されています。

上の画像で、どんなテーマが盛り込まれているのかをマインドマップで示しました。

キーワードを以下にリストアップしたので、1つでもわからない用語があれば、
この本を読むことで、すっきり理解することができます。

あなたはいくつわかる?ブロックチェーンの用語・概念

1つでもわからない用語や概念があれば、一読の価値ありです。

  • ビットコインが起こした革命
  • イーサリアムが起こした革命
  • Dapps
  • DEX
  • DAO
  • ICO
  • スマートコントラクト
  • パブリックブロックチェーン・プライベートブロックチェーン
  • 完全競争市場
  • 中央銀行デジタル通貨
  • 予測市場

ブロックチェーンのことを勉強し始めたら、必ずぶちあたる用語たちです。

この機会に、『ブロックチェーン革命』を読んで網羅しちゃってください。
自分でどんどん勉強していくときに、つまずきが確実に減りますよ。

メリット②:ブロックチェーンの過去と答え合わせができる

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この本は2017年1月に書かれた本なので、改訂版が出たとはいえ、
ところどころ古い情報が掲載されています。

でも、だからこそ、その古い情報と今との答え合わせができ、
歴史から今にいたる軌跡を肌で感じることができます。

例えば、こちらの画像を引用してみました。

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出版当時に注目を浴びていた、仮想通貨プロジェクトのリストです。

どうでしょう?

今、名前が残っているのって、1つ2つしかないような。

USDTというステーブルコインを発行しているTetherぐらいじゃないですか?

Augurはすでにトップ10から外れています。参考

ちなみに現在の時価総額ランキングです。

カテゴリーの兼ね合いで、純粋な比較はできませんが、
この本が出版された2017年からたった4年で、
業界の入れ替わりが大きく起こったことは明白ですよね。

こんな感じで答え合わせすると、読み応えが増します。

NFTやブロックチェーンゲームという単語は書かれていない

この本では、NFTやブロックチェーンゲームという単語は一切見当たりません。

それもそうですよね。

これらの用語が広まり始めたのって、2021年からだもん。

でも、本の中でNFTに通じる概念が書かれています。

こんな感じで、2017年当時まだ名前がなかった概念もたくさん書かれています。
そのため、4年前はこんな状況だったんだなぁ、といった気づきに出会えます。

いろんな気づきが得られるはずなので、
まずはSiriちゃんに読み上げてもらって軽く聴き流すだけでもやってみてくださいね。

メリット③:安心して読めます。経済学の権威が書いてるゆえ

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最後のメリットは、意外と重要なポイントです。

『ブロックチェーン革命』の著者である野口悠紀雄さんは、
日本の経済学の超権威です。

つまり、情報の信頼性、見解の聡明さはピカイチ。

ネットの情報も信頼性は高いものもたくさんありますが、
日本語の情報で、これだけ権威のある先生が体系的にまとめてくれているなら、
読まない理由はない。

しかも、初版された2017年って、世の中がまだまだ仮想通貨に懐疑的だった時代です。
日本の経済学者ですら、そもそも仮想通貨のことを真面目に議論していなかったでしょう。

そんな時代に、ここまで入念に調査して、
経済学的な議論も交えて書いていらしゃったわけです。

でも、論文のようなお堅い文章ではなく、よくあるビジネス書ぐらいの感覚で読める。

これ以上ないぐらい難易度のバランスがいい本です。

ブロックチェーンについて、友人に説明できるようになれること間違いなし。

まとめ

ブロックチェーンで何ができるのか?どんな未来が待っているのか?
そんな疑問に網羅的に答えてくれているのが、『ブロックチェーン革命』です。

具体的には、以下のテーマについて詳しくなれます。

  • ビットコインとイーサリアムが起こした革命と両者の違い
  • Dapps、DEX、DAO、ICOまで新たなサービス・組織の概念
  • 社会経済がどう変化するのか

こういった概念的な話は、ネットでは散らかった情報しか得られないはず。

体系的に学ぶチャンスです。

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