仮想通貨

メタバースとVRとブロックチェーンの融合を目指すBit.Countryのご紹介

仮想通貨

ノンホルダー・リトです。

今回は、メタバースとVRとブロックチェーンの融合を目指す、
Bit.Countryというブロックチェーンゲームについてご紹介します。

この3つの単語の掛け合わせにピンと来ない方にこそ、
ぜひ知って欲しいです。

これからローンチを目指しているゲームなので、
今から追っていけば、先行者優位も夢じゃない。

リトと同じようにAxie infinityにもSAND BOXにもDecentralandにも
乗り遅れた人がいたら、ぜひこの機会をお見逃しなく。

Bit.Countryとは?

Bit.Countryは自分の国家を作ることができる

ゲームタイトルそのままです。

Bit.Cuntryは、バーチャル空間上で、
自分の好きな国をつくることができます。

これがこのゲームの最高なところです。

ワクワクします。

もちろん、自国通貨も作れちゃいます。

誰もが一国一城の主になれるのです。

そして、その国にいろんなユーザーが来てくれたり、
自分も他のユーザーの国にいったり、
そうやってワイワイできちゃうわけです。

でも、それなら、普通に既存のゲームでいいじゃんとなりますよね。

それについて、これから順を追って、解説していきます。

メタバースとは?

聞きなれない単語ですよね。

最近、ブロックチェーン業界だけでなく、
いろんなところで目にするホットな単語です。

メタバースの定義は以下の通りです。

メタバースとは、多人数が参加可能で、参加者がその中で自由に行動できる、
通信ネットワーク上に作成された仮想空間のことである。

https://japan.zdnet.com/glossary/exp/メタバース/?s=4

オンラインゲームは大体メタバースといってもいいかもしれません。

ただ、メタバースという概念は人によって、かなり定義が違います。

単に仮想空間であればいいというわけではなく、
その仮想空間で、どこまでリアルと同じようなことができて、
どこまでリアル超えたことができるのか、
そのレベルによってメタバースかどうか捉え方が人によって変わる印象です。

リトのなんとなく思い描いているメタバースを実現してくれそうなのが、
Bit.Countryです。だから、こんなに興味津々なのです。

リトの思い描くメタバース

  • VRデバイスを使ってダイブできる
  • 自分だけのクリエティブな空間がつくれる
  • 現実にはないファンタジックでSFな体験ができる
  • 映画AVATOR並みのビジュアル

ビジュアルはGrand Theft Auto を目指すVRゲーム

まずは、ビジュアル面のお話からですね。

ビジュアルはセカンドライフとかGrand Theft Auto並みを
目指しています。

今のところまだまだビジュアルのクオリティは高くないです。

しかし、リアルな人っぽい3Dモデルがゲーム空間内を
かっぽできるようなビジュアルですよね。

下の画像は、Bit.Countryのビジュアルです。

https://www.youtube.com/watch?v=pZOwHPWHoNU

下の画像は、Grand Theft Autoのビジュアルです。

画像集No.011/どう変わった? PC版「グランド セフト オート IV」の新機能を重点的にレビュー
https://www.4gamer.net/games/051/G005147/20081216025/screenshot.html?num=011

こうやって比べてみるとほんとまだまだ感はありますが、
ぜひこのクオリティを実現して欲しいです。

今のところ、ブロックチェーンゲームで、
このレベルのCGビジュルアルのゲームはありません。

実現できれば、プレイステーション1から2になるなみの革命ですよ。

VRchat的ブロックチェーンゲーム

Bit.Countryは、VRchatみたいなことができるブロックチェーンゲームです。

VRchatは、文字通りVRデバイスなんかを使って、
バーチャル空間にダイブして、いろんなユーザーと
遊ぶことができるゲームです。

下の画像は、VRchatのビジュアルです。

こちらに写っているキャラクターたちに、
VRデバイスで乗り移って遊べちゃうわけです。

https://thinkit.co.jp/article/13206

ブロックチェーンゲームであるメリットは?

なんでも金銭的な価値がつく

「じゃあ、VRchatでいいじゃん」という疑問も出たと思います。

その疑問はごもっともです。

でも、ブロックチェーンゲームだからこそえられるメリットがあります。

それがNFT化です。

NFTとは、いろんな電子データを唯一無二のものとして証明できる仕組みであり、
その証明されたもの自体のことを指す用語です。

イメージは、PCで作ったCGイラストを一点モノとして証明できるという感じです。

たとえば、ゲームのアイテムが固有のものとして扱えるわけです。

つまり、偽物やコピーが出たら、それが「偽物だ」と
自信を持って言えるし、ブロックチェーンによって証明もできるのです。

NFTは、仮想通貨業界はホットワードなので、参考欄におすすめ記事載せておきます。

とにかく、ブロックチェーンゲームでは、
ユーザーがゲーム内で何かクリエティブなアイテムや空間を作れば、
それをNFTとして売ったりできちゃうわけです。

そんなこと、普通のゲームではできません。

ここが、ブロックチェーンゲームの革命的なところです。

自国通貨、もちろん金銭的価値がつきます

Bit.Countryには、$NUUMというネイティブトークンがあります。

これは、ゲームを始めるときの最初のアイテムや
自分の国を作るための土地の購入で使われます。

そして、自分の国を建国したら、
その$NUUMを基準にした独自トークンを発行できます。

この独自トークンがいろんな人に使われるようになれば、
どんどん価値が上がるかもしれません。

そうなったら最高ですね。

日本のみなさんにビッグイベントのお知らせ!CEOに質問できるチャンスです

2021年7月15日(木)19:30 からビッグイベント開催です。

なんと、Bit.Countryの開発会社のCEOであらせられる
Rayさんがzoomに出てくれます。

このzoomイベントは、日本語公式コミュニティが開催なので、
なるべく英語ができない人にも配慮してくれると、
運営の方がおしゃってくれました。

こんな貴重な機会ないですよ。

10年後、もしBit.CountryがGrand Theft Autoばりの
社会現象を巻き起こしたら、自慢できますよ。

「CEOと話したことあるんだ〜」ってね。

そんなお粗末な考えはさておき、
こうやってCEOが言語も違うコミュニティに顔を出してくれる。

その心意気に感動します。

そして、日本語公式コミュニティの面々に本当に感謝です。

connpassというイベント管理サイトで受け付けていますので、
ぜひ申し込みしてください。

たのしいBit.Country (2021/07/15 19:30〜)
たのしいBitCountry〜メタバースは僕らの手の中〜#1'ダッシュ 7月15日 19時30分~20時30分頃 前半は、初回開催の中で出た"Bitcountryに関する疑問"にCEO自ら答えていきます アンバサダー候補 るーが通訳 (え。私通訳できる自信ないので、 一緒に何言うてるんやろ~って言うてくださいね。(...

CEOに質問がある方は、connpassでの申し込みの時に、
コメントに記入してくださいね。

結論:Bit.Countryはリトの理想郷

自分の国を作れるということは、理想郷を作れるということです。

リトは、一応この世界に転生してきたという設定なので、
もといた世界をBit.Countryで再現して、
転生返し的なことをしたいなと思います。

日本語公式コミュニティとBit.Countryの関係が
非常に強いのがなんとも嬉しいですね。

早期アクセスの準備方法

以前、早期アクセスの準備方法をまとめました。

YouTubeでも解説しています。

メタバースブロックチェーンゲーム bit.Country の早期アクセス準備方法

参考

NFTに関して

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DYOR, NFA

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