仮想通貨 読書感想

仮想通貨市場も結局、美人投票なのかな?

仮想通貨

ノンホルダー・リトです。

今日はいい本を読んだので、
そこで思い起こさせられたことを綴ります。

読んだ本『臆病者のための株入門』橘玲さん著

あれ、仮想通貨本じゃないの?と思った人もいるかな。

でも、投資というくくりでみたら、
株式投資の本もけっこう参考になりますよ。

この本は、2006年に書かれた本なので、
ちょっと古いのです。

ですが、当時の市場を振り返る著者の
等身大の回顧録や、
ホリエモンの事件の本質を語るなど、
資本主義の歴史を学べます。

しゃべり口調で書かれているので、
とっつきにくさゼロです。

てか、この本無料で手に入ります。

話は少し変わりますが、
この本無料で手に入りますよー。

しかも、オーディオブックです。

隙間時間を使って、お勉強できるので、
本よりおすすめです。

amazonが運営しているaudibleで、
期間限定で無料ゲットできます。

audibleは、1ヶ月間の無料トライアル中に、
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でも実は、それとは別に、
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期間中にゲットさえすれば、
プラン解約後もずっと読めます。

今回読んだ『臆病者の株入門』は、
今月のボーナス本なのです。

この記事を読んで、ちょっとでも気になったら、
ぜひ無料でゲットしちゃいましょー。

美人投票とは

ケインズが投資を例えたのが「美人投票」です。

ケインズは現代の経済学の父みたいな人です。

美人投票とは、
100枚の写真の中から美人だと思う人に投資してもらい、
最も投票が多かった美人に投票した人たちが賞金を山分けできる
新聞のキャンペーンです。

そして、この美人投票では、
自分が美人だと思う人を選ぶのではなく、
みんなが美人と思う人に投票する方が、有利なのです。

そのため、この本に限らず、
美人投票のネタは、あらゆる投資本で紹介されます。

今日、久々に耳に入ったので、
ちょっと考えさせられちゃったのです。

仮想通貨投資も美人投票なの?

仮想通貨投資の世界も、
やっぱり美人投票なのかな?と思わされてしまう。

Bitcoinが登場した当初は、
そのコンセプトや将来性を期待した人たちが
投資をしていました。

これは、美人投票で言えば、
「自分が美人だと思う人に投票」した状況です。

でも、2018年の仮想通貨バブルや
2020年のDeFiバブルなんかはどうでしょう。

いろんな仮想通貨が群雄割拠です。

例えば、ethereum classicなんかは、
2021年に入って、10バガーです。

これは、裏にredditのコミュニティとの
提携が関係しています。

redditは2ちゃんみたいなものです。

ようは、美人投票で言えば、
「みんなが美人だと思う人に投票した」結果、
ethereum classicが高騰したわけです。

で、こういう流れで高騰したでしょ?みたいな
トークンがたくさんありますよねー。

IOSTなんかもブロックチェーンとしての人気は
ほとんどないのに、
トークンとしての$IOSTは日本人に大人気です。

NFTも、もはや美人投票の領域ですよね。

リトは美人投票がニガテみたい

で、結局何が言いたいのかというと、
リトは美人投票がニガテです。

Solanaもそうだけど、
Polkadotみたいなクロスチェーン系にも、
グッと来ませんでした。

一応、Polkadotはちょっと縁があったので、
買ってたりしていたのですが、
やっぱりグッと来なかったので、
わりとすぐ手放しました。

その結果、3バガーを逃しています。

もちろん、リトはまだまだ経験が浅いです。

にしても、そろそろ
ちょっとは大きめの利益が出ないかなって、
やっぱり思ってしまっていました。

そんなとき、『臆病者のための株入門』で、
美人投票について触れたわけです。

「そっか、美人投票という概念を忘れていた」
と気づかされたのです。

そりゃ、爆益取れないや、と。

ま、これについては、勉強あるのみですね。

著者の橘さんも、
けっこう変態的なトライアンドエラーを
繰り返している印象でした。

リトもめげずに、たくさん経験をしていかねばです。

免責事項

本記事を参考にした事によるいかなる不利益について、管理者は一切の責任を負いかねます。

DYOR, NFA

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